私が毎回楽しみにしている、某A新聞の連載コラムがあるんですが、筆者に田植えを指南してこられた、通称「毒舌師匠」が亡くなられたことを今日の紙面で知り、なんというか、まるで自分の祖父か、親戚のおっちゃんが亡くなったような気分を味わっております。
今年の4月に永眠されたとか。
ガンでずっと体調崩しておられたのに、押しかけ弟子であるコラム執筆者にも知らせてなかったって、心配かけたくなかったんだろうなぁ。
毒舌で怒りっぽいけど、それって優しさと面倒見の良さの裏返しだったんだよね。
「こいつ、この先こんなので大丈夫なのか?」と、「押しかけ弟子」のことを心配しておられたのでしょう。
あのあったかい九州弁が、もう読めなくなる(たぶん、音で聞いたら、私には絶対リスニング不可能)のかと思うと、寂しいです。
単なる一読者に過ぎない私のハートまでわしづかみにして天国へ行ってしまった師匠、心よりご冥福をお祈りします。
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