2026年3月4日水曜日

エジプト旅行2026③~大エジプト博物館!思わぬトラブルも


感動の大エジプト博物館


ツアーバスを降り、入場ゲートで手荷物検査のあと、博物館エントランスへ。敷地がとにかく広い!!そして暑い!!😅

エジプトの観光スポットやホテルでは、どこでもいちいち手荷物検査があります。なので、手荷物はできるだけ最小限に、小さくまとめておくのが吉です。

画面奥に見えるのは、ラムセス2世に捧げられたハンギング・オベリスク。特殊な台座に「吊り下げ」られているそうでこの名前がついています。台座の下はガラス張りで、オベリスク底面に刻印されたラムセス2世のヒエログリフを見ることができます。

高さはなんと25メートル。こんな重心の不安定なもの、よく安定して直立してますよね~。現代の工学技術のすごさを実感👏✨️

建物の1階はレストランやギフトショップなどがあるフロアと、観覧チケットで入る展示フロアに分かれています。

展示フロアへ入る前に、ビュッフェスタイルのお昼ごはん。

メニューはパスタとかビーフストロガノフとか…前菜コーナーに豆のフムスがある以外は、あまり中東っぽくなかったですね。2024年にディズニーランド・パリのアグラバカフェで食べたサモサとか期待してたんですけど…ま、仕方ない。

フムスとクリームチーズ(またはヨーグルト)は前菜の定番って感じで、どこへ行ってもありました。正直、豆のフムスさえあればエジプトで生きていけそう😂ひよこ豆だったりレンズ豆だったり、プレーンだったりピリ辛だったり、味にバラエティもあるし、なにより高タンパク質✨️また食べたいな~😋💕

食後のお楽しみ、デザートは美味しかったけど、暴力的に甘かったので量は食べられませんでした💦


食事が済んだら、いよいよ展示フロアへ入場!

この景色、河江肖剰先生のYoutubeで何度も見たやつ~!🥹

「行ってみたいけど、一生に一度行けるかどうかだよね」

なんて諦めの気持ちとともに画面を眺めていたその場所に、まさか自分が実際に立つことになるなんて、感激すぎる~!

本当に、人生って何が起きるかわからないもんですね🥹

1階と2階をぶち抜いて展示されている「太陽の船(クフ王の船)」。

これは1954年に発掘された「第一の船」のほうで、1987年に吉村作治先生率いる日本の発掘チームが発見した「第二の船」はまだ修復中だそうです。修復が終わったら、二隻の太陽の船が並ぶのでしょうか…そのときにまた来れたらいいな~( ´∀`)✨️

それはさておき、木造の船が、4600年もの時を経て、21世紀の今もなお形を残しているって圧巻ですよね!ていうか、まだ使えそうじゃない?

この船はレバノン杉でできているそうで、レバノン杉は非常に堅固で耐久性が高いことで有名ですが、きっと乾燥した砂漠の地中に埋められていたおかげで、ここまできれいに残っていたのでしょう…🤔雨が多い日本では無理っぽい😅

ガイドさんの説明を聴きながら、ほかにも色々展示品を見て回ったあと、いよいよツタンカーメンの黄金のマスクとご対面…!

の、ハズだったのですが。

なんと、この日に限って誰かVIPが観覧中ということで、我々一般客はツタンカーメンの展示室入口で追い返されてしまいました😨💦

ガイドさんの話では、30分くらいでVIPは退室するだろうということで、それまで自由に他の展示を見ててね~と言われ、突然の自由時間😂

歴史とかあんまり興味がない夫はベンチで休憩、私は一人で半地下にある「王家の谷」展示室へ。

博物館内はパブリックWiFiが飛んでないため(この時点ではまだeSIMなし)、迷子注意です。

そして30分後、無事、中に入れることになりました!ヽ(=´▽`=)ノ✨️ヤッター

ツタンカーメンの豪華な副葬品は世界的に有名ですが、やはりこの展示室の目玉といえば…

やっぱりこの黄金のマスク!ですよね!

みんな考えることは同じで、このマスクが収められたガラスケース前は黒山の人だかりでした。言うなればルーブルにおけるモナリザみたいなもんでしょうか。

ケースのそばにいるガードマンのおじさんたちが「止まらないで!歩いて!」と叫び続けていましたが、誰も聞いちゃいねえ😅みなさんマスクと自分との記念撮影に余念がありません😂まあ気持ちはワカル😂


数ある黄金の副葬品のうち、私が一番好きなのは、この玉座。

玉座の背もたれには、くつろぐツタンカーメンと、彼に香油を塗ろうとしている妻・アンケセナーメンが描かれています。二人の足元を見ると、彼らが一足のサンダルを二人で片方ずつ履いているのがわかり、本当に仲睦まじい様子が伝わってきます。

工芸品として素晴らしいのはもちろんですが、遠い歴史の中の人ではない、人間としてのツタンカーメンの姿を感じられて、胸が温かくなるのです。

他にも副葬品で目を引くのは、おびただしい数の杖。権威を示す短い錫杖ではなく、実際に使うためのものばかりです(生前使ったあとがある物も混じっているそうです)。

代々の近親婚による遺伝的疾患のせいで生まれつき骨が弱く、足が悪かったツタンカーメン。あの世でも足をかばう杖に不自由することがないようにとの、彼の周囲にいた人々の気遣いでしょうか。

また、何重にもなっている入れ子式の棺もすべてに美しく金箔がほどこされ、本当に惜しまれて亡くなった王様だったんだな…とじーんとしてしまいました🥹


ホテル変更!?

さて、大エジプト博物館を堪能したあとは、ツアーバスに戻って一路、今夜のお宿であるヒルトンへ…

のハズ、だったのですが(またかい)。

なんと、ホテル側の手違いが発覚。我々が今夜泊まるのは、カイロ・マリオットホテルに変更となりました。

連泊が変更になったのはちょっと残念です(明朝またスーツケース持って移動するのか…)が、まあマリオットなら悪くない。てかかなりいいのでは?

実際、ツインベッドでバスタブもあり、かなりいいお部屋でした。

欲を言えば、バスルームの給湯が使いづらかった…😅混合水栓なのはいいとしても、レバーの位置をいちいち冷水に合わせないと水を止められないんですよ。そしてレバーを回しすぎると熱湯になる!😱

適温のお湯がほしくてもまずは冷水から始めて、温度調節しないといけないなんて…不便すぎる😑

でも、建物は雰囲気があって、とても素敵でした✨️

敷地内にあるレストラン。客室とは別棟になっています。この日の夕食と翌朝の朝食はここで出ました。

朝はこんな感じ。閑静で、いいホテルでした。

バスルームの混合水栓が不便でなければ、また泊まりたいかも。

エジプト滞在中のスケジュールは、だいたい朝7時半か遅くとも8時くらいにホテル出発、観光してレストランで昼食を取って、暑くなってくる午後1時か2時までにはホテルに戻る、というものでした。

体力に余裕のある人は、そこからさらにオプショナルツアーへ出かけていたようですが、私と夫は夕食までホテルの部屋で昼寝して体力温存に努めてました😂

ヒルトン側のミスですが、後日旅行会社から届いた書面によると、我々が宿泊する予定だった客室のメンテナンスが終わらなかったせいだそうです。これについては「連泊確約」の契約不履行ということで、宿泊料金の一部返金がありました。一人1万円ですが、ちょっとラッキー?🤭

朝食を食べたら、スーツケースを持ってホテル出発です。

エジプト二日目はいよいよギザの三大ピラミッド訪問!((o(´∀`)o))ワクワク✨️

④へ続く

2026年2月4日水曜日

エジプト旅行2026②~離日からエジプト到着、カオスな道路状況に悲鳴

機内食(゚д゚)ウマー 

出発はやはり夜。

個人旅行のときと違うのは、関空の団体受付カウンターで添乗員さんと初顔合わせして、海外旅行保険の証券とかチケット控えとかいろいろ受け取って説明してもらったことですね。

あとは航空会社のカウンターに並んで発券・荷物を預けて、パスポートチェック→セキュリティチェック、いつものルーチン。

今回はエミレーツ航空なのでドバイでトランジット。

ドバイといえば有名な「パーム・ジェベル・アリ」(ヤシの木の形をした人工島)ですが、空から見えるかな?

((o(´∀`)o))ワクワク✨️

エミレーツの機内食は、メニュー表が事前に配布されます。選びやすくて親切✨️

私はチキンタジンを頼みました。お皿の中の黄色っぽいのはマッシュポテト。画面奥左端はヨーグルトサラダだったかな…(うろ覚えw)その隣はチョコレートケーキです。どれも美味でした!!😋

前回の旅行みたいに謎味のものが出たら、もったいないけど残すしか…と思っていたのですが、エミレーツは毎食大変美味しくて大満足でしたね~😆💕

毎食ヨーグルトかチーズが必ず添えられているのも嬉しい✨️

(乳製品が苦手またはアレルギーがある人は注意が必要かもしれません)

往路2回目の機内食(朝食)で出た海鮮粥。

私は旅先の朝食を選べるときはお粥を選ぶようにしているので、これはとてもありがたかったです🥰

お粥の中には干しアンズが入っていて、「えっ、お粥にドライフルーツ!?」って一瞬驚きましたが、意外に美味しくて二度びっくり😂

今回の旅行ではホテルの朝食バイキングでも干しアンズがあって、これがとても美味しく、すっかり干しアンズにハマってしまいました😋

食べ物が美味しいと、旅は数倍楽しくなりますね( ´∀`)✨️


メガネ紛失事件

ところで、関空~ドバイまでのフライトは11時間。夜に出発したので1回目の機内食が終わったら、機内はおやすみタイム突入です。

実は、ここでトラブル発生😱

メガネ民の私はメガネを外してアイマスクを着けるわけですが、外したメガネは前席の背もたれについている簡易テーブルに置けばいいものを、今回、横着してネルシャツの胸ポケットに引っ掛けて寝てしまいました。

そうして起きたら…メガネがない!!😱

あれは全身から血の気が引きましたね~😭

せっかくのエジプト旅行をボヤボヤの視界で過ごすのか…😭😭😭と思いながら夫にも頼んで座席周りを探し、CAさんに懐中電灯を持ってきてくれるよう頼みました。

そんな感じでがさごそしていたら、後ろの座席のお兄さんが、

「これじゃないですか?」

と見つけてくれました!!ありがとう~!!🙏🙏✨️そしてお騒がせしてすみませんでした💦💦💦

夫からは、以後、旅行には必ず予備のメガネを持参するよう言われました…デスヨネ…

不注意で割ったりすることだってあるわけだし…😭気をつけます…💦

そんなこともありつつ、無事ドバイ到着。


ドバイの物価マジヤバイ

ドバイでトランジットのあとは、4時間くらいでエジプト到着です。

次の飛行機を待つあいだ、ちょっと時間があったのでなんか飲もうかとカフェに行きました。

ドバイの通貨はUAEディルハム。メニュー表を見て、スマホで円に換算。

…あれ?なんかやたらどれも高い…?🤔

私の入力が間違ってるのかなあ、と首を傾げつつ、でも念のため、一番安いペットボトルのコーラ(何の変哲もない、500mlのやつ)を注文。

カウンターのお兄さんが「一緒にアメリカーノはどう?」とニコニコ笑顔で勧めてくるのを「コーラだけで!」と押し切り、クレカで支払い。

お兄さんが米ドルか日本円か選ばせてくれたので、ありがたく日本円で決済しました。

で、コーラを飲みながらレシートを確認してみたところ…

きゅ、910円!?

日本なら自販機で買っても200円行かない(場所にもよるけど)普通のコカ・コーラがまさかの900円超えでした…😅😅😅ヤバー

ところで、関空からドバイまでの座席はあいにくの4列シートの真ん中(この世で最もありがたくないドセン席w)でしたが、乗り換え後の座席は窓側でラッキー✨️

しかも到着したときはまだ夜明け前で真っ暗だったのが、出発時は明るくなっていたおかげで、視界良好!😆💕

パーム・ジェベル・アリを見ることができました!ヽ(=´▽`=)ノ✨️ワーイ

ま、見えたからどうだってことはありませんが…でも、やっぱりドバイのランドマークといえばこれなので!直接見ることができて感動でした😆✨️


エジプト到着と交通事情

さて、いよいよエジプト上空。着陸まであとわずかです。

砂漠…というか土漠ですね。画面奥に見えるのはナイル川?

着陸後の入国審査やらラゲージクレーム(毎回、自分の荷物が無事出てくるかドキドキします。私だけ?😂)やらなんやかんやが終わったら、スーツケースを引いて空港の外で待っているツアーバスへ移動。

現地のガイドさんとも合流し、ここからは添乗員さんと二人体制です✨️

エジプト滞在中、移動は観光地内を徒歩でめぐるとき以外、ずっとツアーバスでした。

ま、団体ツアーだから当然そうなりますよね。日本の団体旅行も基本バス移動だし。

バス移動はだいたい30~40分以内、観光の合間に適宜トイレ休憩も挟まれるし、エアコンの利いたバスでの移動はとても快適でした😊

が、個人で来た場合はどうしたらいいんだろう?と、あとで調べて知ったのですが、エジプトの「公共交通機関」は、最近建設されたカイロ~ルクソール間をつなぐ鉄道と、今も建設途中の地下鉄くらいなんだそうです。

定期的に巡回運行するような乗り合いバスは存在しない。きちんと認可を受けたタクシー会社も存在しない。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

一般市民はどうやって移動するのか…?答えは、自家用車またはバイクまたはUberタクシー、の三択のようです。

ツアーバスの車窓から外を見ていると、道路の端には客待ちをしている?らしいセダンやマイクロバスが止まっていたり、そうかと思えば車を待っているらしい小集団がいるのを見かけたりしました(推察するに、個人でタクシーを呼ぶと高いので、同じ行き先の人たちがある程度集まるのを待ってから呼ぶっぽい)。

エジプトを個人旅行した人のブログを見ていると、やはり移動のためにUberタクシーを呼んだと書いてありました。もしこの旅行が個人旅行だったら、私も移動のたびにいちいちUberタクシーを呼ばなきゃならなかったでしょうね…😑

ちなみに、エジプトには車検制度は存在しないそうです😱それは大丈夫なやつデスカ?

まだまだあるよ!

車道には横断歩道や信号というものがほぼなくて、代わりに人通りが多い道のところどころに大きなバンプ(盛り土)が設けてありました。それが「徐行せよ」の合図というわけ。信号はかなり大きな交差点にしかありません。

制限速度というものもないに等しく、路面にレーンを区別する白線はありますがみんな無視して縦横無尽に追い越し・追い抜き・割り込みをしてきます。なので多くの道路は一方通行、双方向道路の場合は分離帯で区切られています。

とにかく前の車が少しでも自車より遅いと思ったら、クラクションを鳴らしながら追い越して行くし、車と車の間のギリギリをすり抜けて行く!!

このクラクションというのが、日本では使う場面をかなり制限されていますが、ここエジプトでは、自車の存在をアピールし、事故を防ぐ大事なコミュニケーションツールになっているのだそう。

秩序立った交通ルールの国から来た人間にとっては、寿命が縮むかと思うほどカオスな道路状況ではありますが、これも道路の設計思想の違いで、西洋的な交通ルールの国では「歩行者優先」がそれですが、エジプトはとにかく「なるべく車を止めない」ことを重視しているようです。

確かに、カイロ市内のごちゃごちゃっぷりや、大きな交差点の渋滞っぷりを見ていると、これでさらに「歩行者優先」なんて言い出そうものなら、それこそ事故が多発して道路状況が崩壊しそうでしたからね…。

きっとエジプトではこれが渋滞をできるだけ緩和し、事故を最小限にするために最善の策を取った結果なのでしょう🤔

とはいえ、ツアーバスが空港から出発してまもなく、車窓から見えるドラマみたいなカーチェイスの連続には、車内のあちこちから驚きの声が上がったことは言うまでもありません。私も悲鳴を上げました😅コワイヨー💦

私、絶対エジプトでは車を運転できない…😭

が、慣れというのは怖いもので、2日目ともなるとみんな何も言わなくなりましたけどね😂ギリギリでもなんでも、要は「事故らなきゃいい」んですから😂


さて、ツアーバスは一路、2025年秋にオープンしたばかりの大エジプト博物館へ。

③へ続く

2026年2月3日火曜日

エジプト旅行2026①~準備あれこれ、予想と実際どうだったか

2026年2月、エジプトで ピラミッドをちょいとひとつまみしてきました😂


エジプト旅行、きっかけ

ことの発端は昨年晩秋、我が家で購読している新聞に入っていた某旅行会社の折込チラシでした。

そのチラシ、なんとエジプト旅行が一人20万円から(燃料サーチャージ・保険など別)となっていたんですよ!😆💕

ギザの三大ピラミッドとスフィンクスをこの目で見るのはもちろん、開業したばかりの大エジプト博物館にも行けて、しかもこちらも新装オープンしたばかりのヒ◯トンホテルに3連泊添乗員と現地ガイドの二人体制。

いたれりつくせりじゃね?これで一人20万円?まじで?😲

(まじで20万ポッキリなわけではありませんw燃料サーチャージやらなんやらが別、というのがちょっとクセモノなのですが、詳しくは後述します)

ピラミッドやスフィンクスをこの目で直に見る、またとないチャンスかも!?

夫に相談してみたところ、

「あとで気が変わったらキャンセルできるんだから、とりあえず予約しておけば?」

と言ってもらえたので、チラシを見たその日に、ネットで予約しました(内金として旅行会社から指定された8万円を入金)。

当初は中東初めてだし、ヨーロッパとは何かと勝手が違いそう…という不安があったのですが、団体ツアーというのが気楽でよかったです✨️

何か困ったら添乗員さんもガイドさんもいるし、宿泊先も現地アクティビティの予約・支払いもルートもお任せでOKなんて、2024年のロンドン・パリ旅行と違って、なんて楽ちんなんでしょう😆だって、自分の荷造りのことだけ考えてればOKなんですよ✨️

それに5泊6日でうち2泊は機内だから、実質3泊4日。

対してロンドン・パリ旅行は7泊8日…今更ながら、長かったなあと実感しました😅

それに、ロンドン・パリ旅行のときも思いましたが、今はネットという最強の武器がある✨️😎口コミなどで現地の様子などはだいたい調べることができる。

宿泊先のホテルのアメニティや、現地の言語(英語が通じるか?とか)や通貨のこともネットで調べました。ネット便利すぎる。もうネットがなかった時代になんか絶対戻れないよね😂

そんなわけで、私の気は変わることなく、エジプト旅行の準備を進めることとなりました。


準備を進める

まず、ロンドン・パリ旅行のときと同様、レンタルWiFiを予約。前回と同じ、4G回線で1G/1d。今回は空港受け取りではなく、自宅配送を選んでみました。出発前日の夕方に届くよう設定。

結果として受け取れましたが、指定した時間より1時間早く配達されたので、「これ留守してたらどうなってたん…😱」と思いましたね…

それと、WiFi機材は私のリュックに入れていたのですが、夫がそれを忘れて一人でトイレに行ってしまったり、私が迷子になったり、連絡手段がなくなって詰む場面が2回ほどあり、結局現地に着いて2日目でeSIMを購入、私のスマホにインストールすることとなりました💦

ちなみにエジプトのeSIMは3日分からで900円ほどでした。安すぎん?😂

2日目に買ったから、最後の1日分は無駄になるわけですが、それでも安い。ちなみにレンタルWiFiは1万5千円くらいだったかな。まあ機材を貸し出すんだから仕方ないんだけどね…🥹

でも、もし次に海外に行くことになったら、そのときは夫もeSIMをインストールさせようかなぁ。要検討ですね。


そして前回の旅行に引き続き、着替え問題。

ヨーロッパ旅行のときは日本との気温差を気にする必要はさほどなかったわけですが、今回は真冬の日本から初夏の気候のエジプトへ行くのですから、現地で着る服装についてはかなり悩みましたよ~🤔

参考までに、私の出国のときの服装は、トップスはフリースの長袖Tシャツの上に裏起毛のネルシャツ、ユ◯クロのポケッタブルダウン、上の写真でも着ている薄手のコート、という具合。ボトムスは写真でも履いているワイドパンツの下にタイツを履いて行きました。

現地に着いたらポケッタブルダウンとコートはリュックにしまいましたが、ちょっと歩くだけで汗だくになるので困りましたね💦一番下に半袖のTシャツを着て行って、現地で脱げるようにしておけばよかったな~と思いました。

でもな~、それだと出国するときと機内が寒そうですよね…

現地で2日目以降の服装は上の写真の通りです😂

帰国するときは、半袖Tシャツの上に出国のとき着てた裏起毛ネルシャツ+ポケッタブルダウン+コート。

これでイケるだろうと思ったんですがねえ…そうは問屋が卸しませんでしたね…詳しくは後述します😂

さて、着替えときたら、洗濯の問題もありますよね。実質3泊だから、ヨーロッパ旅行のときのように現地での洗濯は必要ないとしても、帰宅後の洗濯物の量は抑えておきたいもの。

ということで、今回は試しにダイ◯ーでトラベル用ペーパーショーツを購入しました。

これね~、結論から言うと、「ワンサイズ上を買うべき」でした。紙ってほら、下着類に使われているニット地と違って伸びないからぁ…😅ちょっとキツイんですよね…💦

というわけで、教訓。ペーパーショーツは、いつもの肌着がMサイズの人はLを、Lの人はXLを買いましょう!😂


現地通貨とトイレと水の話

エジプトの現地通貨は「エジプトポンド(2026年現在、1エジプトポンド=3円くらい)」ですが、結論から言うと、観光客が行くような場所では、ほぼどこでも米ドルが使えて、便利でした💵✨️

クレカはほとんど使わなかったなぁ…🤔

ホテルや観光客向け土産物店・レストラン以外の場所ではカードは使わないように(あやしげな露店とかね)と旅行会社からお達しがあったせいもありますが、まあ日本に戻ったら使う機会がないだろう米ドルから使い切っていくのが利口っちゃ利口ですもんね。

5万円分くらい両替して持っていきましたが、結果としてこの米ドルがめっちゃ役に立ちました🙏✨️

何しろ、空港やホテル、レストラン以外の観光地にある屋外トイレはもれなく有料なので!

トイレの前に料金所みたいなのがあって、お金渡すとペーパーをくれるんですよ(くれないところもある。そういうところは中にトイペがちゃんとあったりしますが、ない場合もあるので、ポケットティッシュ必須です)。

で、ここから要注意なんですけど、使ったペーパーは個室内にあるゴミ箱に捨てないといけないんです。水流が弱くて流れないから😅

水が貴重な砂漠の国あるある…なのかな?それとも単に水圧が低いだけ?😅

日本人はいつものクセでついペーパーを便器に捨てがちで、私も(ツアーの他の人も)何度かミスしましたが、たまたまものすごく流れがいいトイレ😂に当たって、助かったこともありました😂😂

トイレの料金相場としては、一人20エジプトポンド(60円)くらい。

↑スフィンクスのそばのトイレでもらったレシート。

我々はエジプトポンドに両替して使い切る自信がなかったので、添乗員さんが一組に10ドルずつエジプトポンドの準備をしてくださってたのですがお断りして、有料トイレのときはドルで払ってました。

二人で1ドルとか。でも一人でトイレに行くときは、仕方ないので一人1ドル出してましたね。現地の人にとっては思わぬボーナス?😂

ちなみにドルは半分くらい使ったかな。

何に使ったのかというと、お土産もありますが、主に飲水に地味にお金がかかりましたね。向こうでは「ボトルウォーターしか飲んじゃダメ、歯磨きもできればボトルウォーターで」と添乗員さんから注意があって、レストランでも水は全部有料、飲み物持ち込み不可だったんですよ。

たいてい普通の水が2~3ドル、ノンアルビール(イスラムの国なので、ホテル以外のレストランでは基本ノンアル)・ソフトドリンク類5ドルって感じでした。

ホテルでも夕食のときは飲み物料金は別だったので、水の安全性云々というよりは、単純にそういうシステムなのかも。

ちなみに私は注意事項を忘れて、歯磨きは普通に水道水でやってました…😅

たぶんですが、「歯磨きもボトルウォーターで」というのは、過って飲み込んだりすることがあるといけないので、念の為、ということだったのでしょう。


追加料金

団体旅行の気楽さで、私が注意していたのは現地での通信手段・通貨・着替え・海外旅行保険の加入・旅行代金の入金期限。

あともう一つ強いて挙げるなら、出発前のやり取りがほぼweb完結方式だったので、出発の1週間前に確定する旅行日程表や注意事項を自分と夫の二人分ダウンロードして印刷しておくことくらいでした。

旅行会社から事前に送られてきたのは海外旅行保険の加入書類一式のみ。残りは出発当日、空港で、という感じ。

入金期限がちょうど正月三が日とかぶっていたので、ちょっと早めの12月中旬に入金しておきました。金額が大きい支払いをweb上でするのってドキドキしますよね😂

さて、これで入金も完了したし、あとは出発するだけ…?

…ではないんですね~。そう!最初のチラシにも書いてありました、「燃料サーチャージ代など」が別料金!これの請求が1月中旬くらいにメールで届いたんですよ。

その額、およそ18万円。円安のせいもあるんでしょうね。

けっこうな金額でしたが、支払いましたとも。キャンセルして返金がある期間が過ぎてたってこともありますが、それより何より、レンタルWiFiの予約に、現地で使う米ドルなど準備も万端だったし、それに、この追加料金を足したとしてもやっぱりリーズナブルだと思えたので😊💕

というわけで、これでホントに準備万端となりました。行くぜ、エジプト!😆✨️


②へ続く

2026年1月6日火曜日

2026お正月ディズニー旅行・三日目

今回のディズニー旅行もいよいよ最終日。 いつも通り最終日はランドです。

まずは抜けるような青空の下、ニューイヤーグリーティング鑑賞。


そのままポジってハモカラ鑑賞。

実はニューイヤーグリーティング終了からハモカラ開始まではわりと時間があったんですが、さりとてまだ冬休み中で混雑するパーク内、そんなにぱっと行ってさっと乗れるアトラクがあるわけでもないので、なんとなくカリブの海賊周辺のお土産屋さんを冷やかしたりしてました。

これはこれで楽しい♪
年を取るとパークの楽しみ方も変わってきます😂

ハモカラのあとは再びスモワ。久しぶりに仕掛け時計をじっくり鑑賞しました⏲️


そして、初日に乗りそこねたロジャーラビットのカートゥーンスピン。

カートゥーンスピンはアプリで見たとき30分待ちだったのが、アトラクの前に着いたときには50分にまで増えてました😅

私は夫と子供より先に帰るので、ちょっとヒヤヒヤしましたが、無事乗ることができてよかったです😊

ですが、そのあとニューイヤーグリーティングに巻き込まれてしまって、パーク出口までたどり着くのに苦労しました😓💦
スペースマウンテンやバズ・ライトイヤーがリハブ中で通れない通路がある上、パレードでお城周辺が封鎖中😵
結局、トゥーンタウンからは城前を横切って、アドベンチャーランドまで大きく迂回し、やっと出口にたどり着いたのでした。

ちなみに私は手ぶらで帰るのではなく、ホテルをチェックアウト後、ホテル送迎バス停そばのロッカーに預けておいたスーツケースを持って帰るというミッションがあります。これが毎回なにげに大変😅
なにせ重いスーツケースを転がして、バス停から京葉線へ向かうあのスロープを登らないといけない。
バス停そばにエレベーター着けてくれと毎回思います。なんで階段しかないの💦
ロッカーからは階段のほうが地味に近いので、一度階段にトライしたことあるんですが、階段を数段登ったところで激しく後悔しました😅ので、もう二度とやりません😅😅

ところでこのバス停そばのコインロッカーですが、今回行ってみたら、キャッシュレスになってて、ちょっと時代を感じました。


わかりやすいし、便利!これでもう両替に頭を悩ませたり、「小銭何枚入れたっけ?」ってならずに済みますね!😂

パレードで通路がふさがってるのには往生しましたが、東京駅には余裕をもって到着でき、一安心。
私が乗るべき新幹線は、この日の朝に鳥取県で起きた地震の影響で、5分ほど遅れての発車でしたが、それ以外は別にこれといったトラブルもなく、無事帰阪いたしました🫡

今回もお世話になったホテルスタッフの皆様、ディズニーキャストの皆様、定時運行を心がけてくださる各交通機関の職員様に、心からお礼申し上げます。
皆様のおかげで、今回も楽しく快適に旅を終えることができました。

そしてここまで拙文をここまで読んでくださった読者諸氏、ありがとうございます!😊💕

2026年1月5日月曜日

2026お正月ディズニー旅行・二日目


 二日目もいい天気!CGみたいなブルースカイですが、リアル写真です😂

家族みんな絶好調でシーへ参ります🌊

シーのエントランスで流れるBGMを聴くだけで幸せになれる特異体質の我が家😂😂😂

まずはニューイヤーグリーティングを見る。

というか、昼のハーバーショーがこれしかないので選択の余地なしです。しかもBBBも終わってしまったし、ハンガーステージで上演されてるドリームステイクフライトしかショーがない!

ちなみにエントリーは夫だけ当選。家族そろって見たかったけど、仕方ないので当たった席は子供に譲って、我々夫婦はミゲルズ・エルドラド・キャンティーナでドリンク休憩です。

ダッフィー&フレンズ20周年のお祝いシートカバーがかわいい!😆💕

子供がハンガーステージから戻ったら、子供の希望でマメラグへ行き、ワールプール搭乗。

子供子供書いてるけど、実は立派な?成人なんですけどね…

絶叫系が苦手なくせに、こういうぐるぐる回るのは好きなんだなあ。実は昨日のランドでも一人でアリスのティーパーティーに乗ってました😂

ワールプールのあとは、ゆるゆるアラビアンコーストへ移動。もはや他に乗りたいものもないということで、比較的待ち時間が短いマジックランプシアターに入りました。

プレショー前にもときどき出てくる、営業上手なベキート様🐍😂

このあとは夕食の予約がホライズンベイ・レストランだったので、ポートディスカバリーに移動し、夕食までの時間つぶしに子供の希望でアクアトピア搭乗(また回転系🌀)

アクアトピアはシーに来るたび乗ってるので、個人的にはもう飽きたというのが正直なところです😅

アクアトビアを出たら、もうやることがない…ので、予約より早い時間ではありましたが、ホライズンベイ・レストランへ。

ちょうど空いている時間だったので、わりとすぐに中に入ることができました。

チキンのグリルとトマトスープ、紅茶。美味しかった~😋

そしてお値段もお財布に優しいズン。ありがとう、ズン!

さて、お腹がいっぱいになったし日も暮れた。

いつもなら、メディテレニアンハーバーで場所取りをして夜のハーバーショー、「ビリーヴ!」を鑑賞というところですが、今回はちょっと違います。

我々がなぜハーバーから遠いポートディスカバリーで夕食を取ったかというと、「ビリーヴ!」を捨てて、去年オープンした新エリア、ファンタジースプリングスのアトラクションを攻略するため!なのです!

ファンスプのアトラクは全部で4つですが、昼間はいずれも200分超えとかちょっとアタオカな待ち時間ばかり😥

しかし、夜になると、ピーター・パンとティンカーベルなんかは50分前後、アナ雪とラプンツェルは150分くらいまで短くなります。

まああくまでも「昼間に比べたら比較的短い」って程度ですけど😅

我々が今回選んだのは、「ティンカーベルのビジーバギー」と「アナとエルサのフローズンジャーニー」。あとは時間切れで乗れませんでしたのでまた来年…かな?

ビジーバギーは入口で我々は魔法をかけられ、ティンクたち妖精と同じサイズになって彼らの世界へ入り込むという「設定」になってます🧚

Qラインには人間の落とし物らしきコインや指ぬき、ハーモニカが落ちてたり、アトラクションの建物は柱がクレヨンで、屋根はクレヨンの箱だったり、かわいいミニチュア感満載!ちょっと「トイ・ストーリー・マニア」っぽい😆💕

このアトラクションは、いつもティンクたちの手伝いをして荷物の配達バギーを引くネズミのチーズが、お誕生日で仕事を休んでいるので、代わりに私たちゲストが配達を手伝う、というストーリーになっていて、ライドもとってもかわいく、まったり楽しめました😊

ただ、屋外を走るので、気温の暑さ寒さや雨などの影響をもろに受けるのが難点かもしれません。気候のいい晴れの日限定ですね。

フローズンジャーニーは、搭乗前に何度も「水に濡れる演出があります!」と言われましたが、正直「ゆーてカリブの海賊くらいでは?」と舐めてました😅

すみません、わりとがっつり濡れます。

特にライドの両端の席は要注意です!

アトラクションの概要としては、スモワやカリブの海賊と同じく、4人並びの席が3列くらいあるボートに乗って水路をめぐり、アナと雪の女王のストーリーを体験するというものなのですが、途中何度か落差があり、水がけっこう跳ねるみたいです。

真ん中の席に座っていた私はなんともなかったんですが、私を挟んで両側に座っていた夫と子供はズボンの膝がわりとがっつり濡れてしまいました。

落差そのものはさほど大きくないので、家族でまったり楽しめる内容になっていますが、水に濡れたくない人は真ん中の席がおすすめです。

それはともかく、ライドに乗るまでのQラインがまた可愛くて素敵だったので、それを見られただけでもこのライドに並んだ価値はありました😆💕

夜8時を過ぎたら待ち時間が60分くらいまで短くなっていたので、ラインカットギリギリを狙うのも手かもしれません…

ちなみにうちの夫と子供はアナ雪の映画にも興味がない人達なので、またもや

「( ´_ゝ`)フ-ン」

という顔になっていました😂

明日は旅行最終日、再びランドへ参ります~。

2026年1月4日日曜日

2026お正月ディズニー旅行・一日目

めっちゃ遅まきですが、明けましておめでとうございます🎍

今年もよろしくお願いします!

 そして2026年の年明け早々に行ってまいりました、お正月ディズニー!


3日間ともびっくりするほどの快晴で、行きの新幹線からも富士山がよく見えました🗻

お正月の帰省ラッシュ真っ最中ということもあり、のぞみの乗車率は100%超え、自由席からあふれた人たちがデッキにいたのでこんな👆️画角からの撮影となってしまいました😅

車内が混雑するこういう時期って、大抵の場合、我が家が予約している車内最後尾席の後ろの荷物スペースには、他の人が無断でスーツケースを置いていたりするんですが、今回は行きも帰りもそういうことがなく、大変快適な旅となりました。

(やっぱりC国インバウンドがいないせい…なのか?🤔車内もいつになく驚くほど静かだったし)

一日目はいつも通りランド。

パーク内は前日に雪が降ったそうで、日陰などあちこちに雪が残ってました❄️


到着時刻が遅かったので、ハモカラは終わってしまっていましたが、その後のニューイヤーグリーティングパレードは見ることができました✨️


二人とも、着物が素敵!😆💕これを見られただけでも来たかいがあったというものです💕

エントリーですが、マジミュは当然のように全滅でした。ちなみに3日目もダメ。
(# ゚Д゚)
まあもう慣れましたけどね…(# ゚Д゚)
自由席もたぶん1時間以上前から並ばないとダメだろうし、マジミュはもういいか、って感じです。

一方、クラビは当選。


センターではないですが、一応最前列。やったね!✨️
ちなみにこの席は子供に譲りました。
ショーが終わったあと、キャラたちがバックヤードに帰る道すがらハイタッチしてくれたりしたそうです。
よかったよかった( ´∀`)✨️

子供がクラビを見ている間、私と夫はスター・ツアーズ(待ち時間10分くらいだったw)に乗り、それでも時間が余ったのでパン・ギャラクティック・ピザ・ポートで休憩したりしてました。

この日、家族揃って乗ったのはスモワくらいかな~。

この👇️ハルク=ブルースが超お気に入り!二人?が融合できてほんとよかった😆🎉



夫も子供もマーベル映画まったく知らないので、エントランスで流れているマーベル映画のテーマもアベンジャーズのテーマも、今だけ限定で登場してるキャラたちも
「( ´_ゝ`)フ-ン」
て感じ😅
感動したり喜んでるのは私だけ…ま、いいんだけど😅
ちょっと寂しい😂

その後、エレパまで時間の余裕を持って夕食。
いつものクリパレです。


スイーツは別腹!と思って、調子に乗ってしまいました。結局夫に手伝ってもらいつつ完食😅
次回から自重します…_(┐「ε:)_💦

我が家がディズニーに行き始めた2006年頃はクリパレの夕食は大人一人3千円くらいだったんですが、今回、5800円。
20年でおおよそ倍。高くなりました。

私が値段を言うと、夫が一言、

「ウソや!!」

そう言いたくなる気持ちはわかる😅

食後はエレパ観覧。


からの~、久々の美女と野獣の城へ!


待ち時間が1時間くらいだったので、久しぶりに乗ってみることにしました。
楽しかった~😆💕

ライドから出たらもう閉園時間。
9時閉園は早いよね…でももう戻らないのかな🥺
などと嘆きつつ、ワールドバザール・コンフェクショナリーでお土産のお菓子を買ってホテルへ帰り、一日目が終わりました。

明日はシーへ行くぞ~!ヽ(=´▽`=)ノ✨️

2025年9月29日月曜日

超カンタン!フェルトコースター


 昔々、フェルトマスコット作りにハマっていたときに使ったフェルトの余りで、コースターを作りました。

大量に余っているあまりかわいくない色(茶色とか)のフェルトを、スーパーで売ってる某6Pチーズとかの円形ケースで型をとり、丸くカットします。

そこに余りフェルトをテキトーに布用ボンドで貼っていく!

針も糸も使わない!必要なのはハサミとボンドだけ!😂

私はピンキングハサミで適当にギザギザを入れたりしてアクセントにしましたが、なかったらないで別にいいと思います。

これ、私は余ったフェルト使い切りのために作ったので、前衛アートみたいになってますが、土台をピザ生地に見立てて、赤や緑のフェルト飾ってもおもしろいかも、と思いました。

小さいお子さんといっしょに作って、「ピザ屋さんごっこ」するのも楽しそうですよね~😊

エジプト旅行2026③~大エジプト博物館!思わぬトラブルも

感動の大エジプト博物館 ツアーバスを降り、入場ゲートで手荷物検査のあと、博物館エントランスへ。敷地がとにかく広い!!そして暑い!!😅 エジプトの観光スポットやホテルでは、 どこでもいちいち手荷物検査 があります。なので、手荷物はできるだけ最小限に、小さくまとめておくのが吉です。...