機内食(゚д゚)ウマー
出発はやはり夜。
個人旅行のときと違うのは、関空の団体受付カウンターで添乗員さんと初顔合わせして、海外旅行保険の証券とかチケット控えとかいろいろ受け取って説明してもらったことですね。
あとは航空会社のカウンターに並んで発券・荷物を預けて、パスポートチェック→セキュリティチェック、いつものルーチン。
今回はエミレーツ航空なのでドバイでトランジット。
ドバイといえば有名な「パーム・ジェベル・アリ」(ヤシの木の形をした人工島)ですが、空から見えるかな?
((o(´∀`)o))ワクワク✨️
エミレーツの機内食は、メニュー表が事前に配布されます。選びやすくて親切✨️私はチキンタジンを頼みました。お皿の中の黄色っぽいのはマッシュポテト。画面奥左端はヨーグルトサラダだったかな…(うろ覚えw)その隣はチョコレートケーキです。どれも美味でした!!😋
前回の旅行みたいに謎味のものが出たら、もったいないけど残すしか…と思っていたのですが、エミレーツは毎食大変美味しくて大満足でしたね~😆💕
毎食ヨーグルトかチーズが必ず添えられているのも嬉しい✨️
(乳製品が苦手またはアレルギーがある人は注意が必要かもしれません)
往路2回目の機内食(朝食)で出た海鮮粥。私は旅先の朝食を選べるときはお粥を選ぶようにしているので、これはとてもありがたかったです🥰
お粥の中には干しアンズが入っていて、「えっ、お粥にドライフルーツ!?」って一瞬驚きましたが、意外に美味しくて二度びっくり😂
今回の旅行ではホテルの朝食バイキングでも干しアンズがあって、これがとても美味しく、すっかり干しアンズにハマってしまいました😋
食べ物が美味しいと、旅は数倍楽しくなりますね( ´∀`)✨️
メガネ紛失事件
ところで、関空~ドバイまでのフライトは11時間。夜に出発したので1回目の機内食が終わったら、機内はおやすみタイム突入です。
実は、ここでトラブル発生😱
メガネ民の私はメガネを外してアイマスクを着けるわけですが、外したメガネは前席の背もたれについている簡易テーブルに置けばいいものを、今回、横着してネルシャツの胸ポケットに引っ掛けて寝てしまいました。
そうして起きたら…メガネがない!!😱
あれは全身から血の気が引きましたね~😭
せっかくのエジプト旅行をボヤボヤの視界で過ごすのか…😭😭😭と思いながら夫にも頼んで座席周りを探し、CAさんに懐中電灯を持ってきてくれるよう頼みました。
そんな感じでがさごそしていたら、後ろの座席のお兄さんが、
「これじゃないですか?」
と見つけてくれました!!ありがとう~!!🙏🙏✨️そしてお騒がせしてすみませんでした💦💦💦
夫からは、以後、旅行には必ず予備のメガネを持参するよう言われました…デスヨネ…
不注意で割ったりすることだってあるわけだし…😭気をつけます…💦
そんなこともありつつ、無事ドバイ到着。
ドバイの物価マジヤバイ
ドバイでトランジットのあとは、4時間くらいでエジプト到着です。
次の飛行機を待つあいだ、ちょっと時間があったのでなんか飲もうかとカフェに行きました。
ドバイの通貨はUAEディルハム。メニュー表を見て、スマホで円に換算。
…あれ?なんかやたらどれも高い…?🤔
私の入力が間違ってるのかなあ、と首を傾げつつ、でも念のため、一番安いペットボトルのコーラ(何の変哲もない、500mlのやつ)を注文。
カウンターのお兄さんが「一緒にアメリカーノはどう?」とニコニコ笑顔で勧めてくるのを「コーラだけで!」と押し切り、クレカで支払い。
お兄さんが米ドルか日本円か選ばせてくれたので、ありがたく日本円で決済しました。
で、コーラを飲みながらレシートを確認してみたところ…
きゅ、910円!?
日本なら自販機で買っても200円行かない(場所にもよるけど)普通のコカ・コーラがまさかの900円超えでした…😅😅😅ヤバー
ところで、関空からドバイまでの座席はあいにくの4列シートの真ん中(この世で最もありがたくないドセン席w)でしたが、乗り換え後の座席は窓側でラッキー✨️
しかも到着したときはまだ夜明け前で真っ暗だったのが、出発時は明るくなっていたおかげで、視界良好!😆💕
パーム・ジェベル・アリを見ることができました!ヽ(=´▽`=)ノ✨️ワーイ
ま、見えたからどうだってことはありませんが…でも、やっぱりドバイのランドマークといえばこれなので!直接見ることができて感動でした😆✨️エジプト到着と交通事情
さて、いよいよエジプト上空。着陸まであとわずかです。
砂漠…というか土漠ですね。画面奥に見えるのはナイル川?着陸後の入国審査やらラゲージクレーム(毎回、自分の荷物が無事出てくるかドキドキします。私だけ?😂)やらなんやかんやが終わったら、スーツケースを引いて空港の外で待っているツアーバスへ移動。
現地のガイドさんとも合流し、ここからは添乗員さんと二人体制です✨️
エジプト滞在中、移動は観光地内を徒歩でめぐるとき以外、ずっとツアーバスでした。
ま、団体ツアーだから当然そうなりますよね。日本の団体旅行も基本バス移動だし。
バス移動はだいたい30~40分以内、観光の合間に適宜トイレ休憩も挟まれるし、エアコンの利いたバスでの移動はとても快適でした😊
が、個人で来た場合はどうしたらいいんだろう?と、あとで調べて知ったのですが、エジプトの「公共交通機関」は、最近建設されたカイロ~ルクソール間をつなぐ鉄道と、今も建設途中の地下鉄くらいなんだそうです。
定期的に巡回運行するような乗り合いバスは存在しない。きちんと認可を受けたタクシー会社も存在しない。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
一般市民はどうやって移動するのか…?答えは、自家用車またはバイクまたはUberタクシー、の三択のようです。
ツアーバスの車窓から外を見ていると、道路の端には客待ちをしている?らしいセダンやマイクロバスが止まっていたり、そうかと思えば車を待っているらしい小集団がいるのを見かけたりしました(推察するに、個人でタクシーを呼ぶと高いので、同じ行き先の人たちがある程度集まるのを待ってから呼ぶっぽい)。
エジプトを個人旅行した人のブログを見ていると、やはり移動のためにUberタクシーを呼んだと書いてありました。もしこの旅行が個人旅行だったら、私も移動のたびにいちいちUberタクシーを呼ばなきゃならなかったでしょうね…😑
ちなみに、エジプトには車検制度は存在しないそうです😱それは大丈夫なやつデスカ?
まだまだあるよ!
車道には横断歩道や信号というものがほぼなくて、代わりに人通りが多い道のところどころに大きなバンプ(盛り土)が設けてありました。それが「徐行せよ」の合図というわけ。信号はかなり大きな交差点にしかありません。
制限速度というものもないに等しく、路面にレーンを区別する白線はありますがみんな無視して縦横無尽に追い越し・追い抜き・割り込みをしてきます。なので多くの道路は一方通行、双方向道路の場合は分離帯で区切られています。
とにかく前の車が少しでも自車より遅いと思ったら、クラクションを鳴らしながら追い越して行くし、車と車の間のギリギリをすり抜けて行く!!
このクラクションというのが、日本では使う場面をかなり制限されていますが、ここエジプトでは、自車の存在をアピールし、事故を防ぐ大事なコミュニケーションツールになっているのだそう。
秩序立った交通ルールの国から来た人間にとっては、寿命が縮むかと思うほどカオスな道路状況ではありますが、これも道路の設計思想の違いで、西洋的な交通ルールの国では「歩行者優先」がそれですが、エジプトはとにかく「なるべく車を止めない」ことを重視しているようです。
確かに、カイロ市内のごちゃごちゃっぷりや、大きな交差点の渋滞っぷりを見ていると、これでさらに「歩行者優先」なんて言い出そうものなら、それこそ事故が多発して道路状況が崩壊しそうでしたからね…。
きっとエジプトではこれが渋滞をできるだけ緩和し、事故を最小限にするために最善の策を取った結果なのでしょう🤔
とはいえ、ツアーバスが空港から出発してまもなく、車窓から見えるドラマみたいなカーチェイスの連続には、車内のあちこちから驚きの声が上がったことは言うまでもありません。私も悲鳴を上げました😅コワイヨー💦
私、絶対エジプトでは車を運転できない…😭
が、慣れというのは怖いもので、2日目ともなるとみんな何も言わなくなりましたけどね😂ギリギリでもなんでも、要は「事故らなきゃいい」んですから😂
さて、ツアーバスは一路、2025年秋にオープンしたばかりの大エジプト博物館へ。
③へ続く

























