今回のディズニー旅行もいよいよ最終日。 いつも通り最終日はランドです。
まずは抜けるような青空の下、ニューイヤーグリーティング鑑賞。
実はニューイヤーグリーティング終了からハモカラ開始まではわりと時間があったんですが、さりとてまだ冬休み中で混雑するパーク内、そんなにぱっと行ってさっと乗れるアトラクがあるわけでもないので、なんとなくカリブの海賊周辺のお土産屋さんを冷やかしたりしてました。
これはこれで楽しい♪ハモカラのあとは再びスモワ。久しぶりに仕掛け時計をじっくり鑑賞しました⏲️
読書感想、映画レビュー、手作りした物など趣味日記。 小説を書いているので、その更新のお知らせなど。
今回のディズニー旅行もいよいよ最終日。 いつも通り最終日はランドです。
まずは抜けるような青空の下、ニューイヤーグリーティング鑑賞。
実はニューイヤーグリーティング終了からハモカラ開始まではわりと時間があったんですが、さりとてまだ冬休み中で混雑するパーク内、そんなにぱっと行ってさっと乗れるアトラクがあるわけでもないので、なんとなくカリブの海賊周辺のお土産屋さんを冷やかしたりしてました。
これはこれで楽しい♪ハモカラのあとは再びスモワ。久しぶりに仕掛け時計をじっくり鑑賞しました⏲️
家族みんな絶好調でシーへ参ります🌊
シーのエントランスで流れるBGMを聴くだけで幸せになれる特異体質の我が家😂😂😂
まずはニューイヤーグリーティングを見る。というか、昼のハーバーショーがこれしかないので選択の余地なしです。しかもBBBも終わってしまったし、ハンガーステージで上演されてるドリームステイクフライトしかショーがない!
ちなみにエントリーは夫だけ当選。家族そろって見たかったけど、仕方ないので当たった席は子供に譲って、我々夫婦はミゲルズ・エルドラド・キャンティーナでドリンク休憩です。
ダッフィー&フレンズ20周年のお祝いシートカバーがかわいい!😆💕子供がハンガーステージから戻ったら、子供の希望でマメラグへ行き、ワールプール搭乗。
子供子供書いてるけど、実は立派な?成人なんですけどね…
絶叫系が苦手なくせに、こういうぐるぐる回るのは好きなんだなあ。実は昨日のランドでも一人でアリスのティーパーティーに乗ってました😂
ワールプールのあとは、ゆるゆるアラビアンコーストへ移動。もはや他に乗りたいものもないということで、比較的待ち時間が短いマジックランプシアターに入りました。
プレショー前にもときどき出てくる、営業上手なベキート様🐍😂このあとは夕食の予約がホライズンベイ・レストランだったので、ポートディスカバリーに移動し、夕食までの時間つぶしに子供の希望でアクアトピア搭乗(また回転系🌀)
アクアトピアはシーに来るたび乗ってるので、個人的にはもう飽きたというのが正直なところです😅
アクアトビアを出たら、もうやることがない…ので、予約より早い時間ではありましたが、ホライズンベイ・レストランへ。
ちょうど空いている時間だったので、わりとすぐに中に入ることができました。
チキンのグリルとトマトスープ、紅茶。美味しかった~😋そしてお値段もお財布に優しいズン。ありがとう、ズン!
さて、お腹がいっぱいになったし日も暮れた。
いつもなら、メディテレニアンハーバーで場所取りをして夜のハーバーショー、「ビリーヴ!」を鑑賞というところですが、今回はちょっと違います。
我々がなぜハーバーから遠いポートディスカバリーで夕食を取ったかというと、「ビリーヴ!」を捨てて、去年オープンした新エリア、ファンタジースプリングスのアトラクションを攻略するため!なのです!
ファンスプのアトラクは全部で4つですが、昼間はいずれも200分超えとかちょっとアタオカな待ち時間ばかり😥
しかし、夜になると、ピーター・パンとティンカーベルなんかは50分前後、アナ雪とラプンツェルは150分くらいまで短くなります。
まああくまでも「昼間に比べたら比較的短い」って程度ですけど😅
我々が今回選んだのは、「ティンカーベルのビジーバギー」と「アナとエルサのフローズンジャーニー」。あとは時間切れで乗れませんでしたのでまた来年…かな?
ビジーバギーは入口で我々は魔法をかけられ、ティンクたち妖精と同じサイズになって彼らの世界へ入り込むという「設定」になってます🧚このアトラクションは、いつもティンクたちの手伝いをして荷物の配達バギーを引くネズミのチーズが、お誕生日で仕事を休んでいるので、代わりに私たちゲストが配達を手伝う、というストーリーになっていて、ライドもとってもかわいく、まったり楽しめました😊
ただ、屋外を走るので、気温の暑さ寒さや雨などの影響をもろに受けるのが難点かもしれません。気候のいい晴れの日限定ですね。
フローズンジャーニーは、搭乗前に何度も「水に濡れる演出があります!」と言われましたが、正直「ゆーてカリブの海賊くらいでは?」と舐めてました😅すみません、わりとがっつり濡れます。
特にライドの両端の席は要注意です!
アトラクションの概要としては、スモワやカリブの海賊と同じく、4人並びの席が3列くらいあるボートに乗って水路をめぐり、アナと雪の女王のストーリーを体験するというものなのですが、途中何度か落差があり、水がけっこう跳ねるみたいです。
真ん中の席に座っていた私はなんともなかったんですが、私を挟んで両側に座っていた夫と子供はズボンの膝がわりとがっつり濡れてしまいました。
落差そのものはさほど大きくないので、家族でまったり楽しめる内容になっていますが、水に濡れたくない人は真ん中の席がおすすめです。
それはともかく、ライドに乗るまでのQラインがまた可愛くて素敵だったので、それを見られただけでもこのライドに並んだ価値はありました😆💕
夜8時を過ぎたら待ち時間が60分くらいまで短くなっていたので、ラインカットギリギリを狙うのも手かもしれません…「( ´_ゝ`)フ-ン」
という顔になっていました😂
明日は旅行最終日、再びランドへ参ります~。
めっちゃ遅まきですが、明けましておめでとうございます🎍
今年もよろしくお願いします!
そして2026年の年明け早々に行ってまいりました、お正月ディズニー!
大量に余っているあまりかわいくない色(茶色とか)のフェルトを、スーパーで売ってる某6Pチーズとかの円形ケースで型をとり、丸くカットします。
そこに余りフェルトをテキトーに布用ボンドで貼っていく!
針も糸も使わない!必要なのはハサミとボンドだけ!😂
私はピンキングハサミで適当にギザギザを入れたりしてアクセントにしましたが、なかったらないで別にいいと思います。
これ、私は余ったフェルト使い切りのために作ったので、前衛アートみたいになってますが、土台をピザ生地に見立てて、赤や緑のフェルト飾ってもおもしろいかも、と思いました。
小さいお子さんといっしょに作って、「ピザ屋さんごっこ」するのも楽しそうですよね~😊
結果は上の写真の通りです。まあまあうまくいった…か?😅
ソーイング中級くらいの人なら簡単にできると思います。概ね簡単ですが、私はVの部分で苦労しました…
Vネックが文字通りのネック(寒
コの字とじしたのでよーく見ると歪んでる…けどまあいっか😅
ちなみに端処理は普通に巻きかがりしました。表から見えないところなんて、動画の通りになんかやってられるかっつーの。
これからトライしてみる!という方がいらっしゃったら、まず黒とか焦げ茶、紺色などなるべく暗色系で試すのがおすすめです。
なぜなら、暗色系なら縫い目や多少の歪みが目立たないから😆
私のこの「元タートルネック」セーター、ユ◯クロでかなり前に買ったんですが、どうにもシルエットが気に入らなくて長らくタンスの肥やしにしていたのを、
「捨てる前に試してみよう」
くらいの気持ちでやってみました。
結果、ワードローブが一着増えてちょっと得した気分。
何事もやってみるもんですね😄
コロナ禍中、夏用マスクを作ろうと買い込んだ接触冷感生地。
布帛とちがって伸びる生地なので、マスク以外使い道も思いつかず、持て余していました。
でも捨てたりするのももったいないし…と考えていたところ、夏のお昼寝枕をこれで作ったら、普通の生地より熱がこもりにくくていいかも!と思いつきました。
で、作ってみたのがこちら。
下のまんじゅうみたいなのは某キャラに寄せてみました🤣
※イラストはAIによるものです
『悪魔の辞典』でおなじみのアンブローズ・ビアスですが、ゴシックホラーの名手でもあります。
こちら短編集なのでとっつきやすいですが、南北戦争ネタが多くて、
「おじいちゃん、またその話ですか?」
って言いたくなりました😂
脚注はいくつかあるものの、巻末解説がないため、南北戦争など当時の情勢に明るくない日本人にとってはちょっと不親切かな。
私が一番気に入ったのは、『シロップの壺』。
死んだはずの商店主が、夜な夜な店に立って商いをするという話ですが、
「たとえ幽霊だろうと、無害で誠実な商売人ならきちんと歓迎してやればよかった」
というオチで、ちょっとほっこり😊
一方、最後に収録されている話、『ハルピン・フレーザーの死』は難解。
物語は終盤のホーカーとジェラルソンが墓地へ向かう部分を除いては、主人公の夢(妄想?)と実際の記憶が錯綜している上、暗喩やほのめかしだけで、主人公「ハルピン・フレーザー」がどうなってなぜ死んだのかをはっきり説明しておらず、結末については読み手の想像に委ねられているところが大きいと思いました。
なので、私なりに解釈してみます。
◆その1、ハルピンはなぜ「ブラスコム」と名乗っていた?
ハルピン=ブラスコム=ラルーであることは、ホーカー&ジェラルソンの会話や、彼らがブラスコムの遺体をみつけたとき、傍らに「ハルピン・フレーザー」の名前入りの手帳が落ちていたことから自明でしょう。
ブラスコム(またはラルー)は誘拐されて水夫として働いていたときについた愛称かな?とも思ったのですが、もしかすると救出されてからセントヘレナで「一緒に暮らしていた船員仲間」の名前だったのではないでしょうか。
さらにもしかすると、そんな船員仲間は最初からいなくて、ハルピンとブラスコム二つの名前を使い分けていたのかも?
◆その2、ブラスコムの妻「キャスリン・ラルー」とは誰なのか?
これは物語の冒頭と最後にヒントがあります。まず、
・冒頭、ハルピンは母親を「ケイティ」と呼んでいた。「ケイティ」は「キャスリン」の愛称。
・ホーカーが曰く、「ブラスコムの本名はラルー」「殺された女の名字がフレイザーだった」
さらにホーカーとジェラルソンの会話から、
・ブラスコム=ハルピンの妻は、未亡人となって身内を探しにカリフォルニアに来た
つまり、「キャスリン・ラルー」とは他ならぬハルピンの母親、「キャスリン・フレイザー」。
「ラルー」という名字がどこから来たのかはわかりませんが、もしかするとハルピンの母方の名字なのかもしれません。
彼女は夫を看取ったあと、息子を探してはるばるカリフォルニアへとやってきて、そして冒頭にもほのめかしがありましたが、二人は親子でありながら夫婦として暮らしていたわけです。エディプスコンプレックスの極みですな。
本名で母親と結婚するには問題があったのか、あるいは船員時代に何かあったのか、ハルピンは偽名を使っていたのでしょう。
「ブラスコムの本名はラルー」という言い方が気になるところですが、ハルピンはもしかするとファーストネームは使わず、「ブラスコム」あるいは「ラルー」という通り名だけを使っていたのかもしれません。
さらに謎なのは、ブラスコム=ハルピンが妻殺しの指名手配犯として追われている(いた)らしいこと。
◆なぜハルピンは母親=妻を殺した?
奇妙なことに、ハルピンの記憶?(作中ⅡとⅢ)には、「妻キャスリン・ラルーと暮らしていた思い出」がいっさい出てきません。
彼の記憶(あるいは夢)につきまとうのは、変わり果てた彼女の亡霊のみ。
いったい二人の間に何があったのかはわかりませんが、まあありがちな展開を考えると以下のような感じでしょうか。
未亡人として夫の遺産を継いだキャスリンは、カリフォルニアに息子ハルピンを探しに来て、船員として貧乏ぐらしをしていた彼と再会。自分たちのことを知る者がいないのをいいことに結婚、遺産でしばらくはぜいたくな暮らしをしていたものの、やがて金が尽きると二人の関係に亀裂が入る。
(ハルピンの怠惰な性格や、ケイティの富裕な家に嫁いだ贅沢ぐらししか知らない奥様ぶりは冒頭で触れられています。)
さらにハルピンは、自分よりも早く老いていく妻に嫌気がさし、ある日、衝動的に妻を殺し、猟銃を持って逃げた…
あれ?だとすると、セントヘレナで一緒に暮らしていた例の名無しの「船員仲間」は最初からいなかったんじゃない?ハルピンが「妻」と暮らした思い出を上書きしてそう思い込んだということなのでは?
愛する「妻」のことがハルピンにとってそこまで忌避すべき記憶となってしまったのは、彼が彼女を殺す前からなのか、それとも殺したあとなのか…
いずれにしても、物語では彼らの結婚が呪われた、忌むべきものとして扱われているのは間違いないでしょう。
呪われた結婚は殺人という恐ろしい形で破綻し、殺人者は自らが殺めた亡霊につきまとわれ、錯乱したあげく恐ろしい死を遂げる…
はからずもビアスの倫理観が垣間見た気がする作品でした。
今回のディズニー旅行もいよいよ最終日。 いつも通り最終日はランドです。 まずは抜けるような青空の下、ニューイヤーグリーティング鑑賞。 そのままポジってハモカラ鑑賞。 実はニューイヤーグリーティング終了からハモカラ開始まではわりと時間があったんですが、さりとてまだ冬休み中で混雑する...