2017年6月25日日曜日

メンズっぽいブレスレット

材料は、好みのビーズ二個と9ピン一本、ワックスコード、手芸用ワイヤー(#28)。

私は黒パール12mmと、ダークブラウンのウッドビーズ10mmを使いました。
ウッドビーズは、今流行のコンチョボタンに変えてもカッコイイかも。

作り方は、気が向いたらアップするかもw

2017年6月24日土曜日

小包みたいなブックカバー

バッグの中でページが開いたりしないように、片方の見返しにリボンをつけて、ホールドできるようにしました。裏布をつけたので、なんか全体に分厚い感じ。

端布処分を兼ねて作ったので、キティが見え隠れしておりますw

こちらは、裏布を付けなかったもの。
ん~、やっぱりこっちのほうがスッキリしてますね。

でも、裏布なしだと洗濯がちょっとやっかいなんですよね~。
ほつれ止めを塗ればいいんだろうけど、私、あの匂いが嫌いなもんで…💦💦

2017年6月23日金曜日

スマホリング使ってる?(広告あり)

私はタブレットに付けてます。↑こんな感じ。

リングに指を入れて使う、落下防止グッズ。
スマホやタブレットの背面に接着して使います。

リングを立てればスマホスタンドにもなる!という触れ込みのブツですが、ネットでの評判は、リングの角度が固定しなくてスタンドにならないという感想もチラホラ。

私が買ったのは、実は100均ものでしてw
正直、落下防止にさえなればいいと思っていたので、リングがしっかり固定してくれたのは、慮外の喜び…っと言いたいところですが、画面が大きすぎて角度がイマイチ。残念!

まあ本来の落下防止目的にはこの上なく重宝しているので、買って良かったの一言でございます。
接着シールはかなり強力で、逆さにして多少振ってもはがれません。タブレット、けっこう重いのに、値段以上の優秀さです。

100均ものはちょっとね~とか、もっと可愛いのがほしいわ~という人には、こんなのもありますよってことで、広告↓ですw

澤田瞳子『若冲』感想

ちょっと今さらですが、読みました~。
というわけで、いつものようにネタバレありまくり感想です。


タイトルまんまですが、江戸時代中期に実在した画家、伊藤若冲を主人公にした「時代小説」です。「歴史小説」じゃないですよ。

歴史的な出来事は作中でも史実通りですが、「時代小説」なので、登場人物は実在・架空が混在しています。
この物語の語り手である「志乃」からして、架空キャラですし。

実在の人物であっても、いわゆるキャラ立ちが作者オリジナルだったりします。

若冲は、史実では女性に興味を示さず、生涯独身だったそうですが、この小説では、結婚して2年後に縊死した「三輪」という妻がいた、という設定になっておりまして、この妻女の死をぐちぐちぐちぐちと、まあ実に死ぬ直前まで悔やみ続け、その結果として生まれたのが、今も世に残る数々の名画だったのだ!という、まあ有り体に言えばそんなお話です。

しかし、それだけでは若冲がただの暗い人になっちゃうので、彼の罪の意識により説得力を持たせるため、三輪の弟・弁蔵が、姉を死なせた若冲憎さに贋作者「市川君圭」となって、復讐のためにひたすら若冲の贋作を描いたという設定になってます。

安っぽい贋作を描き散らして売り、若冲の作品や彼の絵に対するプライドを嘲笑し踏みにじることで、復讐としたわけですな。

市川君圭という贋作者は実在したようです。
この作品で書かれているほど「執拗に」若冲の作品ばかりを狙ったかどうかはさだかではありませんが。
(もし仮に、若冲の贋作が多かったとしても、当時人気の絵だったから、という気がします)

さてさて、この弁蔵さんがまた、若冲と同じくらい思い込みが激しくてうっとうしくて、読んでて何回か「うえ~~~」ってなりました(^_^;
でもまあ、あれくらいじゃないと、作品の終盤までずーっと続く若冲さんの「贖罪」にも説得力が生まれないしな。

物語は、実家が裕福(若冲の生家は、錦市場の青物問屋)なおかげで絵の具代に事欠くこともなく絵に没入できる若冲と、若冲に復讐するために文字通りすべてを捨てて貧しい贋作者となった弁蔵との対比を軸に、円山応挙や与謝蕪村、池大雅、谷文晁ら絵師との交流のほか、『宝暦事件』、錦高倉市場の閉鎖危機、天明の大火といった歴史的な出来事を踏まえて展開。
ラストは大団円ではありませんが、物語の終盤、ずっと対立し続けた若冲と弁蔵が、若冲が弁蔵の贋作(という設定の作品)を自分が描いたと言い、また、若冲の死後、弁蔵が安価で売り飛ばされようとしていた若冲の作品を有り金はたいて買い取ろうとするという、この二つの場面によって、二人が実はうすうす互いの絵を認め合っていたことを匂わせ、どちらが欠けても「伊藤若冲」という絵師は存在し得なかっただろう、という終わり方になっています。

で、全体を通した感想。

「笑いがない」。

ごく一部、朗らかな人物も登場しますが、笑える場面はなく、ずーっと深刻な感じ。

笑いあり涙ありの人情時代劇を読みたい人は、他を当たってネ!みたいな。続けて読んでいると眉間にシワが寄るので、私は休みながら読みましたw

作者氏が京都の人なので、作中の京言葉は大変正確。というか、正確すぎてちょっと理解できない人が出てきそうなレベル。

作中では、若冲の作品が「華やかだがどことなく陰気くさい」だの「見る者の目を意識しない独りよがり」だのとさんざんな表現をされていましたが、まあこれも「この作品ではそういう設定」ってことかな~、と。

たしかに、当時の絵としては珍しく写実的ですが、陰気くさいかというとそんな感じはしないし、独りよがりどころか、見る人の目を意識しまくってる絵だし。
興味のあるかたは、ぐぐってみて下され。
「伊藤若冲」で画像検索すると、いっぱいヒットすると思いますよ。

最後に、この作品に☆をつけるとしたら、まあ私なら三つくらいでしょうか。
歴史小説として読むには架空の人物や設定が多すぎるし、江戸時代を舞台にした時代小説として読むには、話が辛気くさすぎる。笑えるわけでもないし、さほど泣けるわけでもないし。
国内外で大人気の「伊藤若冲」が主人公でなければ、私は手にも取らなかったと思います。

2017年6月14日水曜日

ふくろうの匂い袋

つまみ細工を作ろうと思って買ったちりめんの端布。

肝心のつまみ細工は、作り方の本まで買ったのに、あまりにもめんどくさすぎて挫折…😓
端布はそのまま、しばらくクローゼットの肥やしとなっておりました。

が、香道体験させてもらったお店で買った白檀の端材を使って匂い袋を作ることを思いつき、長々とお茶を引いていたちりめん端布もやっと日の目を見ることができました!🙌ばんざーい

ちなみに端材はそのままではもちろん使えないので、彫刻刀でちまちまと削りました。
ついでにその彫刻刀、実は私が中学・高校と使っていた年代物ですw(まだ持ってたんかい!)

作り方は、このサイトを参考にしました。

高さ約4.5cm、目はぬいぐるみ用動眼8mmを使ってます。
額からくちばしまでの長さは少し短めに、お腹をぷっくりさせると福福した感じが出ますよ💗

2017年5月30日火曜日

エクスペクト・パトローナム・ナイトショー感想・ネタバレ

USJハリーポッターエリアで開催されている「エクスペクト・パトローナム・ナイトショー」、やっと見てきました。

トップの写真は、ショー開始前。街灯が邪魔だわ…😓
なんでこんなことになるかというと、湖の柵と鑑賞エリアの間には、ショーの出演者が通るための通路が設けてあるから。場所を取ったはいいけど、角度が~という問題が出てくるわけです。
ショーが始まると、明かりは消えるんですが…邪魔なことに変わりはないというか…
ちなみに写真は、ショーのクライマックスで、「エクスペクト・パトローナム」で召還された守護精霊(牡鹿)が現れたところ。


以下、ショーのストーリーなどネタバレです。読みたくない人は飛ばしてね!



ここから↓


湖に奇妙な霧が発生し、ホグワーツの生徒たちが異変の調査に乗り出します。
すると、多数のディメンターが出現!
凍り付いていくホグワーツ城!
このままでは、みんなディメンターに魂を吸われてしまうか、凍え死んでしまう!
ディメンターを追い払うには、守護精霊召還の呪文「エクスペクト・パトローナム」しかありません。
心の中の一番幸せな記憶を呼び起こし、みんなで唱えよう、「エクスペクト・パトローナム!」
現れた守護精霊によってディメンターは追い払われ、ホグワーツに再び平和が訪れたのでした。

おおざっぱにいうとこんな感じ。
ものの5分~10分くらいのショーでして、たしかにホグワーツ城に投影されるプロジェクションマッピングはきれいなんだけど、あまり期待して行くと肩すかしをくわされますのでご注意。

現れる守護精霊は不死鳥と牡鹿の2種類で、言わずと知れたダンブルドア校長の守護精霊とハリーの守護精霊ですね。
どちらも写真の通り、ホグワーツ城の湖側壁面に投影されるので、見たい人は湖前に場所を取りましょう。

ショーの演者さんたちが現れる(ショーのストーリーが展開される)のは、湖の対岸と、馬なし馬車、それとオリバンダー杖店の屋上です。

湖前に場所を取ると、対岸と馬なし馬車の演者さんたちは見ることができますが、残念ながらオリバンダー杖店の屋上の演者さんまでは見ることができません。

というか、オリバンダー杖店の屋上の演者さんってどうやったら見えるのか?私には謎です…
(※他のネタバレサイトさんによると、湖から離れた観覧スペースなら見えるようです)

ディメンターは湖の対岸、オリバンダー杖店の屋上に現れます。これは湖前からどちらも見ることができますよ。
あと、湖の上にもディメンターが現れることがあります(ドローンか何かで宙に浮かせてる?みたいです)。見ることができた人は、ラッキー!

演者さんのセリフは英語・日本語2種類ありますが、英語のセリフのあと、ほぼ同じ内容を日本語でも言ってくれますので、英語が聞き取れなくても大丈夫。

それと、これ多分一番重要なことだと思うんですが、観覧はすべて立ち見です。
なので、背の低い人やお子様連れの人は、最前列を取ることをおすすめします。

たぶん1回目の上演はバカ混みだと思いますので、2回目以降を狙いましょう。

1回目上演のおおよそ2時間くらい前から、クルーさんたちが腰くらいの高さの黒いフェンスを立てて、湖前に観覧スペースを作り始めます。
どうしても1回目から見たい人は、このときに最前列キープを始めるといいと思いますが、上演1時間前くらいになると立って待つよう言われるし、後ろには人垣ができてトイレに行ったらもどってこれないような状況になるので、けっこうつらいです。
(実際、私のすぐそばで場所取りしていた親子連れは、最前列を取っていたにもかかわらず、開演40分前くらいに子供たちが待ちきれなくなったようで、いなくなってしまいました😅)

パークの混雑具合にもよりますが、午後6時をすぎると整理券なしではハリポタエリア内に入ることができなくなると思われるので、それよりも前にエリア内に入っておくか、あるいは午後7時台の整理券で入って、1~2回目は捨てて観覧スペースが空くのを待ち、3~4回目を狙うというやり方もアリかな~と思いますが、いかがでしょうか。


とりあえず、見た者としての感想は、

プロジェクションマッピングはたしかにリアルですごいけど、2時間も場所取りしてまで見るほどでもなかった

ってとこですかね。

湖に現れた霧の正体も、ディメンターが出現した理由も、結局わからずじまいで、
「こんな目にあったんだし、何かおいしいものでも食べに行きたいわ」
とか
「フローリアンの店まで競走よ!」
とか言われてもなぁ。
ま、10分以下のショーにそこまで求めるのが無理ってもんかもね。

2017年5月25日木曜日

夏糸のポップル編みラリエットと編み図

ポップル編み毛糸のラリエットを、夏糸で編みました。

ラメ糸で編み、ついでに(?)コットン風パールも入れてみましたよ。
がんばってエクセルで編み図も作ってみました。

※以下、5月27日補足追加
編み図はこちら↓
最初、PDFでグーグルドライブに挙げて、共有リンクを貼って…という風にしていたのですが、なんかまわりくどい…😑
PDFを画像にする方法ってあったっけ…?と考えて、スクショ撮って編み図の部分だけトリミングすればいいことにやっと考え至りました(^_^;

編み図自体は、あんまりきれいに作れませんでしたが…😅😅😅
※ここまで補足追加

最初の部分を編んだら、あとは鎖10目とポップル編みを繰り返して、好みの長さ(大まか1.3~4m)くらいになったら、最初の部分を逆から繰り返して出来上がりです。

パールを入れるときは、パールを先に編み糸に通しておきましょう。
入れる位置は、ポップル編みの最初の鎖か、最後の引き抜き編みに入れるときれいです。
ご参考までに。

エジプト旅行2026⑥~カイロ歴史地区観光!そして帰国

カイロ歴史地区観光 エジプト滞在最終日 です~! 本日のお土産屋さんタスク😂はカルトゥーシュのお店だったんですが、ガイドさんによると 「オーナーが寝坊したので11時過ぎないと開かない」 というホントかウソかわからない理由で後回しになりました😂 この日の行き先は旧カイロ地区。 ...