とりあえずお土産屋
2日目、最初にバスが立ち寄ったのは、ピラミッド…ではなく。
パピルスのお土産屋さん。(早朝は肌寒いので、みんな上着を着ています)
団体ツアーあるあるですね😂日本語のめちゃ上手なお姉さんが、パピルス草の茎をどうやって紙状に加工するかとか、茎の中にある白い部分は食べられる(甘くて美味しいそうです)とか、香水としても使われるなど、初耳情報を色々教えてくれたあと、美しいイラストが描かれたパピルスの宣伝タイムに😂
部屋の明かりを消すと、夜光塗料で描かれた別のイラストが浮かび上がるというひと粒で2度おいしいみたいな商品もあったりして、どれも素敵だったので、私も1枚買っちゃいました😆💕
ピラミッドとスフィンクス
広大なピラミッドエリアは保存や調査のため、塀で囲われています。なので、一旦バスを降りてピラミッド・ビジターセンターから入場。
もちろん、手荷物検査はお約束😂
ツアーバスは別の入口があるらしく、ゲートをくぐった向こう側で待っていてくれました。
行ってみて思い知ったのですが、このエリアは半端なく広い!徒歩で回っていたら日が暮れてしまいます😂
個人旅行の場合はエリア内を案内してくれる無料のシャトルバスがあるそうです。
まずは超有名なクフ王のピラミッド。
大きいということは知っていましたが、実際に見てみるとマジとんでもねえ~っていうくらい巨大でした。これでもわりと離れた場所から撮影したんですが、それでも両裾が画角に入らない。
なぜこんな巨大なものを建てようと思ったのか…古代エジプト人の発想マジヤバい。そして計算機も重機もなかった時代に人力だけでここまでのものを建てた技術力もヤバい。
クフ王のピラミッド内部は公開されていて別料金不要とのこと。しかし、中は相当蒸し暑いらしい😅
一生に一度の経験…かもしれないけど、Youtubeでもテレビでも何度も見たし、もういいかな…それに私、狭いとこ苦手なんですよねえ~ということで、私と夫は遠慮しました😂
同じツアーの人たちが中を見に行っている間、私たちはトイレに行ったりピラミッドの周りを散歩したりしてました。
ピラミッド内部観覧はかなり行列ができていて、待ち時間30分くらいだったと思います。そこから中に入って、結局、見に行った人たちが全員戻るまで1時間弱かかったんじゃないかな?🤔
その後ツアーバスで河岸神殿へ移動。
河岸神殿はいわゆるファラオが亡くなったあと遺体を安置する「仮殯(かりもがり)」のための神殿です。
なぜ「河岸」神殿かというと、昔はナイル川の水をここまで引き込んで船でファラオの遺体を運び込んだからだそう。神殿手前のくぼみがありますが、ここがかつてはナイル川の水で満たされていたんですね。
内部は河江先生のYoutubeでも紹介されていますが、相当狭いです💦
中を通って神殿の向こう側へ出ると…
スフィンクスとご対面~。でも人が多い!!💦
ツアーバスの中から撮影したラクダやウマ。個人旅行で時間があれば、こういうのに乗ってスフィンクスのそばまで行くという手もアリですね👍✨️
ここから再びツアーバスに乗って、①の最初の写真(ピラミッドをつまんでるやつ)を撮影したフォトスポットへ立ち寄ったあと、レストランでお昼をいただきました。
名前の通り、9つのピラミッドを一望できるレストラン。ザ・観光客向けって感じで、メニューはピラミッド型に盛られたバターライスとチキンのクリーム煮でした。
チキン、焼きすぎなのか何なのかカッチカチ😭ナイフが入らない😭
驚いたのは、ライスが日本のと同じジャポニカ米だったこと。中東といえば粒の細長いバスティマライスだと思っていたんですが、調べてみると、エジプトの気候はジャポニカ米の栽培に適しているそうで、日本もエジプトのコメ農業を支援しているのだそうです。
エジプト滞在中の食事はどれも美味でしたが、ここだけは…眺望最高だけど、それだけですね…😅
昼食が終わったら、本日の予定は終了(サッカラの階段ピラミッドとダハシュール観光がオプショナルツアーにあって、ちょっと心惹かれましたが、暑いのと疲れていたので断念)。
ホテルへ向かいます。
ヒルトンの夜はイマイチ
今夜のお宿は、ヒルトン・カイロ・ナイルマーディ!🎉
フロント・ロビーの様子。天井から下る巨大な白いオブジェは、画面奥のガラスを見ると大きな花弁だということがわかります。ゆったりして素敵なロビーでした。
中庭にプールがあって、遊泳OKとのことでしたが、滞在中、泳いでいる人は見かけませんでした😂朝晩はけっこう肌寒かったですからね~😂
部屋はマリオットよりかなり広くて、バスルームもバスタブとシャワールームの2つがあり、トイレもちゃんと個室になっていてよきよき😆💕
ベッドがダブルだったのと、バスルームの照明が一か所だけチカチカしてるのを除けば、文句なし!
…とまあ、ここまでだけだと素敵ホテル滞在日記なんですけど。
このホテル、近隣にライブハウス?だかなんだかがあるらしく、そして日本と違って騒音対策とかが大変おおらかなので、ライブハウスの音が近隣一帯に反響しまくりなんですよ。
しかもこの日の夜は結婚式が開催されていたそうで…エジプトのお金持ちの結婚式って、ドハデなんですね~、夜中まで花火はドカドカ上がる、音楽やらお祈りの言葉?はガンガン流れる、文字通りお祭り騒ぎ。
寝るどころじゃねえ。
添乗員さんに相談してみましたが、あいにく満室で替えの部屋はないとのこと。添乗員さんは「私の部屋と代わりましょうか?」と申し出てくださいましたが、そこまでしてもらうのも申し訳ないし、すでに夜も9時を回り、今から荷物をまとめて移動するのもお互い大変だし、ということで、仕方ないので耳栓を着けて休みました。
行きの機内で航空会社からもらったアメニティポーチに入っていた耳栓だったんですが、これが大活躍!
こうしてエジプト2泊目の夜は更けていったのでした…
③へ続く








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